XRPの新しいETFがついに月曜日に登場

主要な分析とシグナル —— XRPの新ETFが月曜日に上場

XRPの新しいETFがついに月曜日に登場

21Sharesは、米国の現物型XRP ETF「TOXR」が、月曜日にCboe BZX取引所で取引開始となることを正式に発表しました。ファンドはSECの承認を受けており、CME CF XRPドル基準レートに連動することで、トークンを直接購入せずにXRPの現物価格へアクセスできる仕組みです。これにより、XRPは米国で規制された現物ETFを持つ暗号資産の仲間入りを果たします。

上場を目前に控え、XRPの価格は2.20ドル付近を維持しています。アナリストたちは、さらなる上昇の可能性を示すテクニカルパターンに注目しています。また、既存のXRP ETFへの資金流入が強く、機関投資家の関心が高まっていることが分かります。11月26日には流入額が2,181万ドルに達し、累計では6億ドル超となりました。

21Sharesは世界最大級の暗号資産ETP発行会社で、2018年から事業を展開しています。同社は12の取引所で55種類のETPを提供し、運用資産は約80億ドルに上ります。TOXRの導入は、米国でのラインアップを強化するとともに、XRPの規制市場での存在感をさらに高めるものです。

月曜日の上場は、XRPの流動性と実際の需要を測る試金石となるでしょう。取引量が多ければ価格の支えとなり、低ければ市場の期待感がやや後退する可能性があります。しかし、どんな結果であっても、今回のETF上場はXRPが世界の金融市場へより深く統合されるための重要な一歩となります。

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