Bitget、BASED/USDT先物を新たに提供開始
Bitgetが最大50倍レバレッジとボット対応のBASED/USDT先物を開始。
Bitgetは、新たなBASED/USDT先物契約の提供開始を発表しました。本契約はすでにユーザー向けに公開されており、2026年3月30日より取引が開始されています。また、トレーディングボットにも対応しており、投資戦略の自動化が可能です。
この新しい金融商品はBASED資産を基盤としており、決済はUSDTで行われます。最小価格変動(ティックサイズ)は0.0001に設定され、最大レバレッジは50倍となっています。資金調達手数料(ファンディング)は4時間ごとに清算され、取引は年中無休・24時間体制で行われます。
Bitgetは、市場状況に応じて契約条件が変更される可能性があると説明しています。これにはティックサイズ、最大レバレッジ、証拠金要件などが含まれます。そのため、ユーザーは常に最新の取引条件を確認することが推奨されます。
同プラットフォームの先物サービスでは、USDT-M、Coin-M、USDC-Mの3種類の契約タイプが提供されています。USDT-M契約では、単一の口座残高を利用して複数の取引ペアを同時に取引することが可能であり、損益やリスクは同一ポートフォリオ内で共有されます。
今回のBASEDUSDTの導入は、デリバティブ商品のラインナップ拡充に向けたさらなる一歩であり、アクティブトレーダーから自動売買を活用するユーザーまで、幅広いニーズに応えるものとなっています。